2018年3月27日火曜日

俺だったって曲の話。

この曲、カバーとは知りませんでした。Lindsey Buckinghamのオリジナルだと思っていたのですが、Skip & Flipというデュオの曲らしいです。
でも、リンジーさんのアレンジはファンタスティック・バギーズのほうに近いのではないでしょうか。

2018年3月17日土曜日

ケトルでけっこう疲れた話

ヤカンがちょっと古ぼけて汚れもとれにくくなったので、新調することにしました。希望は左のフィンランド・フィネルの色違い。でもこれ、パーコレーターだし、アンティークなので状態のいいものはとてもお高い。で、巷で評判のいい野田琺瑯のポトルという、パクリ(失礼)モデルを購入しました。が、これが失敗でした。
お湯が沸いたところで取っ手をつかもうとすると、熱くて触れない。鍋つかみとかミトンを使えばいいんでしょうけど、そういうの、めんどくさい。
どうしようかと考えていたら、富士ホーローという会社もそっくりモデルを作っていました。こっちはさらにフィネルっぽいデザインですし、この取っ手なら、熱くならないはず。
で、なぜかヨドバシが最安で、なかでもいちばん安かったスモークブルーというキレイな発色のケトルが翌日には届きました。
これは思ったサイズの20%くらい大きかったのですが、取っ手はちゃんと持てるし、中は、これまたきれいなネイビーで、けっこう気に入っています。ただ、蓋はやはり熱くて持てませんけどね。
さあ、野田琺瑯のポトルはどうしよう。返品できるといいな。
あとで気がついたのですが、20年くらいつかっているホーローのミルクパンがあるんですが、これ富士ホーロー製でした。
そうそうフィネルも復刻版がでているんですね。

2018年3月11日日曜日

エコーたっぷりがいいね。

イギリスではそこそこ人気があったらしいんですけどね。向こう見ずエリック君。ダムドとか何がいいのかわからなかったんですが、コステロとかこの人はやっぱりpopの血が濃いという感じで好きでした。このバディ・ホリーのカバーも素敵です。
wonderful world of wreckless ericのジャケットも間抜けでチャーミングで最高でした。

2018年3月3日土曜日

フィルさんは刑務所の中(なんてタイトルだ)。

なぜか、画面はサザンオールスターズ(関係ないけど、昔桑田佳祐はK助と書いてましたよね)ですけど、日本の歌謡曲をスペクター(デイブじゃなくて、フィルのほう)のウォール・オブ・サウンドに仕上げたというCDからの1曲です。
で思ったんですけど、フィレスの音にならないのは、ボーカルのせいかと。ロニーにしろ、ダーレンにしろ、声はメチャクチャパワフルででかいですからね、昔の朱里エイコさんみたいなダイナマイト系のシンガーを連れて来て欲しかった。
ついでに余計なことを書くと、大瀧さんの曲でもベースがファンクっぽいのが浮きまくってますよね。あれなら、カスタネットでも鳴らしといたほうがいいのにと、素人は思いました。

2018年2月27日火曜日

eX、1枚で消えた素敵なバンド。

こんなPV、あったんですね。初めて見た。正直、ダサい。
いや、曲はいいんですけどね。eXという二人っきりのバンド。ライブではベースが入って3人だったな。
誰かがテクノ・ポップとか書いていたけど、どう聴いたってマージービートでしょ。時期的にパンク混じりの音になっているけど。
そうそうLPのレーベルも片面は薔薇の写真だけだったり、マークはアメリカのドーナツ(だったかな)の丸パクリで、それもかわいい。
で、このボーカルの梅林さんは、TBSのアナウンサー(似てますね)になったわけではなく、映画音楽の道へ進み、羽生選手の金メダルの曲「陰陽師」をつくりましたとさ。
でも、eX続けて欲しかったな。

2018年2月18日日曜日

これだけにする?

キールズはNYの店に行ったときに、サンプルをいっぱい貰った思い出があります。
このシャンプーは身体と髪の両方を洗えるもの。ついでにモルトン・ブラウンみたいに髭も剃れないかなと試してみたら、なんとモルトン・ブラウンよりも剃り心地がよかったんです。
匂いも爽やかであとに残らないし、もうバスルームには、ジレットの2枚刃とこのシャンプーだけでいいかもしれません。

美味しく食べてもトリップなし。

これはホワイトベリー。ドライフルーツです。
キャラメルっぽい味がして、美味しい。ま、キャラメル買ったほうが安いんですけど。
桑の実の仲間らしいです。桑の実といえば、カメムシ。カメムシを追い払って、桑の実を食べたのは遠い昔です。あれも甘酸っぱくて美味しかった。

white berryで検索かけると、weedがいっぱい出てくるのは大麻の品種にwhiteberryというのがあるかららしいです。紛らわしい。