カントリー・ロックというとバーズ後期とか空飛ぶブリトー兄弟なんかを思い出すんですが、やはりpocoがトップ。もうそれでいいじゃんと思っています。
で、1枚目の「Pickin' Up The Pieces」何かを聴き返したりすると、カントリー・ロックというより、カントリー・ソウルみたいな感じですね。
NGDBあたりがカントリー・ロックなのかも。ま、あんまりジャンル分けって意味ないというのが結論です。
モータウンのライティング・チーム Holland–Dozier–Hollandが書いた「standing in the shadows of love」をモンキーズの曲を書いていたboyce & hartがカバー。
それにしても、この異様なベースラインはなんでしょう。誰が弾いているのか。
ほぼ、デタラメに近いヘンテコなリードベースもどき。
なんで誰も変だと思わなかった? サイケにもほどがあります。