2017年8月13日日曜日

夏の白いスニーカー。

ブラッドベリの名作「たんぽぽのお酒」。その中の「駆けまわる夏の足音」、英語のタイトルは「The Sound of Summer Running」という章があって、簡単にいってしまえば、少年が夏が来るので新しいスニーカーを欲しがるという話なのですが、同名タイトルの爽やかな、この曲はきっとブラッドベリへのオマージュなんでしょうね。少年が少女になっているけど、しっかり白いスニーカーを履いているし。
「駆けまわる夏の足音」は、独立した短編として「ウは宇宙船のウ」にも収められています。萩尾望都の「ウは宇宙船のウ」には、入ってませんが。

2017年8月12日土曜日

自由が丘の鳩は人を選ぶ?

自由が丘のマリクレール通り(どうでもいいけど、すごい名前だ)でベンチに座って、ランチを食べていたと思ってください。ふと気がつくと、数十羽の鳩がまわりを囲んでいました。ちょっとでもパンくずがこぼれようものなら、ざっと鳩が移動する。これはちょっと怖いです。もう手の先に1羽が近づいて...。
二子玉川のマクドナルドの外の椅子に座ると雀が寄ってくるけど。もしかしたら、人によるのだろうか。誰か試してみてください。

2017年7月23日日曜日

Fendertones +beach boys + Wondermints- Surf's Up



The Fendertonesのサーフアップ。2年も前の動画ですが、よく見ると、ブルースにマイク、ダリアンまで! なんでだ?
ブライアンとの完コピに何か不満でもあったのか、ダリアン。
暇だったのか、ブルース&マイク。
謎が謎を呼ぶ、The Fendertones!

アネットひばり?

別にアネットが好きというわけではないのですが、バックがビーチボーイズなので。
なぜかアネットの顔とメイクが美空ひばり嬢を思い出させてくれるのは私だけでしょうか。
youtubeでは続けて、Fendertonesのカバーが始まると思うのですが、このグループというか集団は素人らしいのに、凄いクォリティです。アメリカは広いな。

2017年7月17日月曜日

PPMスタイルまたは青い三角定規スタイルー2ギター?

この曲、確かデイブ・エドモンズが音の壁スタイルでカバーしていたと記憶しています。1956年のコーデッツのヒット曲。シルキーはカバーのセンスのいいバンドで、ビートルズでも有名曲ではない「悲しみはぶっとばせ」(どうでもいいけど凄いタイトルつけましたね、東芝さん)とか、結構しぶい曲が並びます。

2017年7月15日土曜日

今年のカモ。

カブトムシのメスみたいな、この虫がまた扉の前で起き上がれなくなっていた。
どうやら、ヒゲコガネというらしい。なぜかヒゲはないのだけれど。
それよりこのカモフラージュ柄がいい出来だと思ってしまった。

2017年7月8日土曜日

生きがいだったのか。

アグネス・チャンの現在のことは、ちょっとどこかに置いといて。
陳美齡の名前で出した「will the circle game be unbroken」というアルバムは、ソフト・ロック(!)の傑作じゃないかと思います。
この曲は、由紀さおりの「生きがい」のカバーでどこかで聞いた曲だけど、いいなと思っていたら、日本語の歌詞が浮かんできて、あれパクリいやカバーだと思いだした次第です。他にもエバリーのカバーなど、なかなかです。